使う人が変わるからこそ続けたい。車両確認を共有するという考え方🚗📸

居宅介護支援事業所では、車を使う人が日によって変わることがよくあります。
1人で1台を使う日もあれば、2人や3人で同じ車を使うこともありますよね🙂

だからこそ、私たちは車の状態をきちんと共有することを大切にしています。

使う人が変わると起きやすい困りごと 🤔

複数人で車を使っていると、こんな不安が出てきます。

・この傷はいつできたものだろう
・この不具合、前からあったのかな
・誰に伝えたらいいんだろう

忙しい毎日の中では、つい後回しになってしまうこともあります💦
でも、そのままにしてしまうと安全面が心配です。

写真があるから分かること 📷✨

毎日、車両の前後左右の写真を撮っていると、記録が自然に残ります。

「昨日まではなかった傷が、今日はある」
「今朝は問題なかった部品に変化がある」

こうしたことが、写真を見れば一目で分かります👀
言葉だけで説明しなくても伝わるのが、写真の良いところです。

見つけたらすぐ報告できる環境づくり 🤝

私たちが目指しているのは、
見つけたことをすぐに報告できる雰囲気です。

「こんな小さなこと言っていいのかな」
と迷わなくて大丈夫😊

小さな気づきを共有することで、次に使う人が安心して運転できます。
それは結果的に、自分自身を守ることにもつながります🌱

責任を押し付けないための工夫 🌸

写真と記録があることで、
「誰のせいか」を探す必要がなくなります。

いつから変化があったのかが分かれば、
落ち着いて対応することができます🚦

責めるのではなく、守るための仕組み。
それが、この取り組みの大切な考え方です。

安心して働くための小さな積み重ね 😊

車を使う仕事だからこそ、
安全に向き合う時間はとても大切です。

ほんの数分の確認と写真撮影📱
その積み重ねが、毎日の安心につながっています。


参考URL

「毎日の安全確認」が事故を防ぐ。私たちの車両管理ルールと小さな習慣