写真を撮るだけで安心が増える。私たちの車両確認の習慣

居宅介護支援事業所の仕事では、車は毎日使う大切な存在です。
訪問が続く日も、急な移動が入る日も、当たり前のようにハンドルを握りますよね🙂

そんな中で、私たちが続けているのが車の写真を毎日撮るという取り組みです。

前後左右の写真を撮る理由 📷

弊社では、運行前に
車両の前後・左右から写真を撮るルールがあります。

「そんなに毎回撮るの?」
と感じる方も多いと思います😅

でも、これは大きなトラブルを防ぐための、ほんのひと手間なのです。

知らない間に起きる車の変化 🚙

車は、気づかないうちに小さな変化が起きます。
・いつの間にかできた小さな傷
・少しずつ減っているタイヤの空気
・気づきにくいバンパーのゆるみ

そのまま使い続けてしまうと、故障や事故につながることもあります⚠️
だからこそ「気づく仕組み」が大切です。

写真を撮ることで見える安心 🌱

毎日の運行前点検に、写真撮影を加えることで
・新しい傷がないか
・タイヤの状態はどうか
・部品が外れかけていないか

を、自分の目でしっかり確認できます👀✨
写真に残すことで、「昨日との違い」にも気づきやすくなります。

自分と仲間を守るための習慣 🤝

この確認は、自分だけのためではありません。
車を共有する職場では、次に使う仲間の安心にもつながります😊

小さな異変を早めに見つけて共有することで、
「大丈夫かな?」という不安を減らすことができます。

無理なく続けられることが大切 🌸

写真を撮るのは、ほんの数分です。
難しい作業はありませんし、慣れると自然とできるようになります📱

毎日の小さな積み重ねが、安心して働ける環境を支えています。


参考URL

「毎日の安全確認」が事故を防ぐ。私たちの車両管理ルールと小さな習慣